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【経済】ビックカメラ、所得隠し3億円 不正に資金をねん出…不動産の証券化で
1 : ◆amd...CAKk @窓際記者こしひかりφ ★:2008/07/14(月) 21:43:54 ID:???0

★ビックカメラ 所得隠し3億円

家電量販店大手の「ビックカメラ」が、取り引き先への発注を水増しするなどの方法で
不正に資金をねん出していたとして、東京国税局から3億3000万円余りの所得隠しを
指摘されました。国税当局は、ビックカメラが巨額の借金を減らすために行った「不動産
の証券化」と呼ばれる取り引きが、所得隠しの背景にあったとみています。

所得隠しを指摘されたのは、先月10日に東京証券取引所の1部に上場した東京・豊島
区のビックカメラです。関係者によりますと、ビックカメラは、大都市の駅前に次々と大型
店舗を出店し、急成長する一方で借金の額も増え、財務体質の改善が課題となっていま
した。

このため、6年前の平成14年、本社や本店の土地と建物を有限会社に290億円で売却
していました。東京国税局が調べたところ、この有限会社には東京・渋谷区の「豊島企画」
という会社が出資していましたが、ビックカメラは本社を売却した直後から去年まで、豊島
企画に10億円を超える資金を支払っていたことがわかりました。資金の一部は、別の
取り引き先への発注を水増しするなどの方法で不正にねん出されていたとして、東京国税
局は、3億3000万円余りについて所得隠しを指摘し、重加算税を含めた追徴課税の処分
を行いました。

ビックカメラが本社ビルを売却した取り引きは「不動産の証券化」と呼ばれ、借金を増やさずに
資金を調達できることから、大手企業から注目されている手法です。この証券化にあたっては、
出資に関して会計上厳しいルールがあり、売り手の側と買い手側とが経営上一体である
ような場合、この手法は認められません。
>>>http://www3.nhk.or.jp/news/k10015895041000.html
続き>>2-10
日朝友好九州学生の会、教育闘争60周年を記念⇒山口県は今年度から朝鮮学校助成金を年4万円から5万円に増額の成果を強調 [07/14]
1 :ジュウザφ ★:2008/07/14(月) 23:35:15 ID:???
「日朝友好九州学生の会」 山口・下関でフィールドワークと学習会 教育闘争60周年を記念して

「当事者の声、貴重な体験」

 「日朝友好九州学生の会」が主催する1948年教育闘争60周年記念フィールドワークと学習会が6月29日、
山口・下関市で行われ、福岡、佐賀、大分など九州各地の大学・専門学校に通う日本人、在日朝鮮人学生、
大学教員など16人が参加。在日朝鮮人の歴史をたどり、民族教育についての認識を深めた。

 朝鮮半島と日本の友好関係の構築を目指し、07年12月に結成された「日朝友好九州学生の会」は、
在日朝鮮人の1948年の教育闘争から60周年を迎えた今年、「民族教育」をテーマに活動。
2月に朝鮮学校を訪問し学習会も重ねてきた。

 山口県では48年3月31日、日本政府による朝鮮学校閉鎖令に反対する1万人同胞抗議集会が
全国で初めて開かれ、大規模な闘争が繰り広げられた。

 この日参加者たちは、総連山口県本部の金静媛国際部長の案内で、関釜連絡船の乗船場跡地、
関門トンネル工事殉職者碑など下関各地に刻まれた朝鮮人の歴史をたどった。その後、下関初中級学校、
同校周辺の朝鮮人集住区を巡った。同地区はかつて、刑務所やし尿処理場、火葬場などが点在する劣悪な環境にあった。

 参加者らは「実際に歩いて見る事によって実感できることがある。今回、在日朝鮮人の歴史と差別の
実態の一端を垣間見た」と語った。

 午後からは、48年当時、初級部4年生だった金教童さんの講演を聴取した。金さんは、学校閉鎖令にいたる
過程について解説。「オモニのチマに入って夜をすごした」という3月31日の徹夜闘争や、生徒も一緒になって
学校に立てこもったたたかい、その後の学校再建と今日までの学校を守るための運動などについて自己の体験を踏まえて語った。

 そして「朝鮮学校に対する私たちの思いがなぜこれほど強いのか、少しでも理解してもらえれば」と締めくくった。

 続いて、金静媛国際部長が近年、山口における朝鮮学校を取り巻く情勢について語った。

 山口県は今年度から朝鮮学校への助成金を年4万円から5万円に増額した。在日朝鮮人への圧力が強まるなか、
対朝鮮強硬政策を主導してきた安倍前首相の地元・山口で得たこの成果の意義を強調した。

 だが、一方で下関市教育長の妄言問題が示すように、今も朝鮮学校に対する差別が存在することについても指摘した。

 「日朝友好九州学生の会」の橋本純・日本人側代表は「当事者の声を聞き本では勉強できない貴重な体験ができた。
今回の企画が成功したことを嬉しく思う」と語った。李充根・朝鮮人側代表は「これからも対話と交流を重ねながら
しっかり学び、その成果をもっと発信していきたい」と抱負を述べた。

 同会では今後、8月に訪朝団、朝鮮学校訪問、映画「ウリハッキョ」上映会などを予定している。【留学同九州】

[朝鮮新報 2008.7.14]
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2008/01/0801j0714-00001.htm